HONKI

不要なものを片付けてすっきりとした暮らしを目指したい人に断捨離はおすすめです。
ですが、どこから始めるといいのか迷いがあります。途中で断念してしまわないためにも、ちょっとしたコツがあります。
まず物が溢れている人というのは、収納に入りきらない量のものを持っています。収納を買い足す前にその溢れてしまったものを収納する場所を作らなくてはいけません。家の中で一番物で溢れている場所から断捨離をスタートすると、早い段階で達成感も感じられます。
リビングが散らかっているのなら、リビングの収納の中から断捨離を始めます。この時、上級者は全てを引っ張り出して片付けるのですが、初心者がやってしまうと収拾が付かなくなります。ですから1日に1つの引き出し、棚から取り掛かります。
1日で片付けようとするのではなく、1日の片付けは30分以内に終る範囲内にします。1日で終らせようとすると断捨離を続ける意欲も途切れてしまうためです。
棚の中に空間が出来るとついその空間を埋めてしまいたくなりますが、空間は空間で残しておきます。そうすることで万一物が増えた時に、一時的に収納する場所も確保できます。理想は7割収納、3割空間です。空間ができたということは、それだけ断捨離が進んでいる証拠でもあります。
収納の中がすっきりした所でようやく、溢れて収納しきれない物の場所を決めます。収納する時には一番使いやすい場所に片付けることが大切です。使う場所と収納する場所が離れていると、また物をほったらかしにしてしまう原因にもなりかねません。

続きを読む≫ 2017/06/03 14:48:03