里崎麻美(CV:この かなみ)  メインヒロイン
 
家が資産家なので、根っからのお嬢様。勉強とスポーツも優秀。
そこはかとない育ちのよさは漂うが、高慢でお高くとまっているというわけではない。
 
社交的で明るい性格で、大学時代は同性・異性を問わず友達は多かった。反面、恋愛に関しては非情に奥手。  

恋人としては、相手のために出来る限り尽くそうというタイプ。
反面、自分が心を許した恋人の前では、甘えた一面も見せる、 子供っぽいかくれた一面もあり。

 帰還後は、プロポーションが大幅に成長。(投与された薬品のため)不自然にグラマラスに。  

 失踪時までは、清楚なセミロングの髪型。  帰還時は、3年間の監禁期間中、ずっと髪を伸ばしていたので、床に届くほど伸びている。  表情も大幅に変化。基本的に無表情か、視線の定まらない静かな笑みを保つ。  ゲーム開始時では軽度の言語障害、躁鬱、異食、常識と記憶の欠落が起こっている

主人公のことも、妹のことも判別はできない。

里崎優実(CV:楠 鈴音)  サブヒロイン

 姉と同じく、気品ある雰囲気が漂う美少女。

性格は控え目で、いつも姉の後ろで一歩引いているような立ち位置。  

主人公は、姉の恋人ということで、唯一の心許せる異性。  セックスに関しては潔癖症で、怖れを抱いている。  

髪型はボブカット。  
プロポーションは姉に比べて控え目でスレンダー気味。(極端な貧乳というわけではなく、一般的には年齢相応なのだが。)  

姉の失踪後は、両親も事故死してしまい、屋敷で一人になってしまう。

 「姉の恋人」ということで、主人公が何かと面倒を見ているうちに、いつの間にか親密な関係になっていくが、直接的な肉体関係はなし。

失踪した麻美のことが念頭にあるので、お互いに好意を持っていながらも具体的な告白はなく、だらだらとした中途半端な関係が続いていた。  

姉が帰還したことにより、初めて「主人公を独占したい」という感情が芽生え、姉との想いの間で葛藤することになる。

島田浩子(CV:伊藤 瞳子) サブヒロイン

臨床心理の専門家で、麻美のカウンセリングを担当する女医。
主人公達の治療を、専門家として補足的にアドバイスする立場になる。  

年齢は27歳くらいの大人の女性。  
医師としては優秀な人材のだが、生身の患者に接する時も学術的興味が前面に出過ぎてしまい、治療に人間味があまり表せないので、主人公達からも冷たい理系人間と捉えられているが、優しい感情を出すのが不器用なだけ。  

表情は、ちょっとキツ目の性格を表す、冷たい印象。
常に白衣を基調とした研究衣で登場。髪型は、診療に邪魔にならない、大人っぽいショート。 眼鏡を着用している。  

プロポーションは大人の女性としての魅力を兼ね備え、充分にグラマラス。どちらかというと、白衣を脱いで身体のラインの凄さが分かるタイプ。

 専門家として、常に学術的な見地で麻美の治療にあたり、出来る限りの処置を施していくが、思わしい結果は出てこない。  

麻美の精神の中に深入りし過ぎてしまったせいで、徐々に彼女の狂気に感化されて、自身もやがて肉欲に流される狂気にはまり込んでしまう。