断捨離をする時に、「人生がときめく片づけの魔法」が役立ちました

断捨離をする時に、「人生がときめく片づけの魔法」が役立ちました

今から5・6年前に、悪いことが重なり、精神的に疲れていた時期がありました。
私は、なんとかつらい状況を乗り切ろうと、本屋さんに参考になる本はないか? と、よく本を探しに行ったものです。

 

その頃、本屋さんの目立つコーナーに全面展開されていたのが断捨離関係の本でした。断捨離とは、「入ってくる不必要な物を断ち、持っているいらない物を捨て、物への執着心から離れる」という仏教に通じる価値観からきた言葉であります。
以前から、仏教に興味を持っていた私は、ためらいなく断捨離を始めることにしたのです。

 

そこで参考にした本が、今や世界的に有名になった近藤麻理恵さんが書いた「人生がときめく片付けの魔法」という本でした。
はじめは「『人生がときめく』だなんて大げさだな〜」とおもいました。しかしながら、断捨離を訴求した内容ではありませんでしたが、片付け方に関しては驚くほど評判が良かったので、参考にしてみることにしたのです。

 

その本に一通り目を通してみると、なるほど目から鱗でした!
今まで片付けられないでいた原因が痛いほど分かり、この本のテーマにもなっている、<「何を捨てるのか」ではなく、「どんなモノに囲まれて生きたいのか」>という言葉に身につまされる思いだったのです。

 

さっさく、本に書いてあることを参考に、10日ぐらいかけて家の中を徹底的に片づけました。
そして、その後、一ヶ月が経ち、一年が経ちましたが自室の全体が乱れることはありませんでした。 そして5年ほど経った今でも続けているので、以前の乱れた部屋に戻ることはありません。
まさか、ここまで効果が出るとは思いもしませんでした・・・。

 

ただし、片づけに夢中になりすぎて後から買い直したこともあったので、捨てすぎだけには注意が必要です。