ストーリー
駅ホーム 引っ越し・転校
どこまでも蒼い空……
鳥の鳴き声が聞こえてくる静かな駅のホーム。
季節的には暑いのだけど、このあたりは随分と風が涼しい。

啓介「研究所って……どんなところなんだろう?」

僕は今まで住んでいた街から、何も無い田舎のこの町へと引っ越してきのだが……。
暫くすると、一人の女性がホームに現れた。

道子「こんにちは!」
彩奈・瑠衣子との出会い 小坂井 道子
ジープに乗って現れた女性。小坂井 道子さんと一緒に新居へと向かう事になった。

啓介「それで……僕は何をするんですか?」

道子「簡単よ。実験に協力してくれればいいのよ」

道子「はい。これ。一粒飲んでね」
怪しげな薬を1錠渡された。僕は勧められるままその薬を飲み込んでしまった!
ジープで移動すること、約1時間……。
到着したところは3階建てのマンションだった。

道子「やっほーっ。連れてきたわよー」
道子さんが案内してくれた部屋で、2人の美少女が出迎えてくれた。

彩奈「初めまして。私、小宮彩奈。あなたの仲間よ」
瑠衣子「はい……。初めまして……。私、美月瑠衣子。よろしく……」

二人との出会い
同棲スタート
道子「君は本当に幸せ者だよね〜。こんな美少女たちと今日から一緒に生活するんだから〜」
啓介「だ、だから! 道子さん。僕は何も聴いてません。どうしてそうなるんですか? 女の子と一緒に生活なんて出来ません」

ほとんど無理やりに2人の女の子達と同じ家で生活する事になってしまった!
年頃の男女が同じ屋根の下で暮らすなんて、どうなるか考えるまでも無く分かるじゃないか!

この新しい生活では所北澤学園内の研究所で主人公は、脳……つまり精神の覚醒についての実験に協力する事になる。

実験用の薬によってどのような変化をもたらすかは誰にもわからない……。
しかし薬を飲んだ啓介に対してヒロイン達は普段よりも欲情をしてしまう。さらにセックス中に相手の女の子の快感や気持ちが直接、啓介の精神に伝わってしまうのだった。 
それによって啓介は相手の望むプレイをシテあげることができるようになってしまう!

さあ想像を超えた新生活はどんな結末を迎えるのだろうか?