彩奈
「いいわよっ……、早くきてっ!」
彩奈は綺麗な景色を静かに並んで見ることもせずに、
いきなり快感を求めてきた。
彩奈
「はっくうううううっ。ひゃああんっ、あうっ……。んんっ……。ああああっああんっ!」
彩奈が掴んでいるベランダの柵がギシギシと軋んで、
ベランダ全体が揺れているみたいだ。
彩奈
「う、うん……。スゴくいいのっ! あっはああんっ。
もっと奥がいいのっ。きてきてーっ! ああんっ」