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里崎 麻美(さとざき あさみ) CV.この かなみ 家が資産家で、根っからのお嬢様。明るく社交的な性格で、大学時代は同性・異性を問わず友達は多かった。反面、恋愛に関しては非情に奥手。 帰還後は、薬品を投与されたためにプロポーションが大幅に成長し、不自然にグラマラスに。表情も基本的に無表情か、視線の定まらない静かな笑みを保つ。 軽度の言語障害、躁鬱、異食、常識と記憶の欠落が起こっていて、主人公のことも、妹のことも判別できなくなっている。 |
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里崎 優実(さとざき ゆみ) CV.楠 鈴音 姉と同じく、気品ある雰囲気が漂う美少女。主人公が、姉の恋人ということで、唯一の心許せる異性。セックスに関しては潔癖症で、怖れを抱いている。姉の失踪後は、両親も事故死してしまい、屋敷で一人になってしまう。主人公とは、いつの間にか親密な関係になっていくが、直接的な肉体関係はなし。 姉が帰還したことにより、初めて「主人公を独占したい」という感情が芽生え、姉との想いの間で葛藤することになる。 |
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島田 浩子(しまだ ひろこ) CV.伊藤 瞳子 臨床心理の専門家で、麻美のカウンセリングを担当する女医。 主人公達からは冷たい理系人間と捉えられているが、優しい感情を出すのが不器用なだけ。 麻美の精神の中に深入りし過ぎてしまったせいで、徐々に彼女の狂気に感化されて、自身もやがて肉欲に流される狂気にはまり込んでしまう。 |